iPhone SE(第2世代)の買取価格と売る方法を解説!

iPhone SE2(iPhone SE第2世代)は2020年に発売されたApple製のスマートフォンです。iPhone 8と同等の4.7インチRetina HDディスプレイを備え、ホームボタンに内蔵されたTouch IDを採用しています。発売から年数が経っていますが、中古市場ではその値頃感などから支持を集めているのです。今回は、iPhone SE(第2世代)の買取価格を紹介し、売る方法や注意点を解説します。

iPhone SE(第2世代)の買取価格

2022年以降のiPhone SE2(iPhone SE第2世代)の買取価格は、比較的安定しています。よって、購入のタイミングなどについて、そこまで神経質にならなくてもいいでしょう。ここでは、メモリ容量別で64GB、128GB、256GBの買取価格の相場を紹介します。

iPhone SE(第2世代) 64GBの買取相場

iPhone SE2 64GBの買取価格は、およそ1万5000円~2万円前後、最低は1万円を切るショップもあります。目立ったキズがない状態なら1万7000円程度の査定は出るでしょう。3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の携帯会社が販売元になっている場合、企業によってやや買取価格が変動する場合があります。なお、携帯会社が限定されないSIMロック解除(SIMフリー)の端末ですと、買取価格が上乗せされる傾向も見られます。

iPhone SE(第2世代) 128GBの買取相場

iPhone SE2 128GBの買取相場は、およそ1万9000円から2万4000円で推移しています。64GBと比べて、3000円~4000円ほどアップする傾向といえるでしょう。しかし、本体に目立つ傷があると、1万円台前半の買取になるおそれがありますので注意してください。

iPhone SE(第2世代) 256GBの買取相場

iPhone SE2の最上位機種といえる256GBの買取相場は、2万4000円~2万8000円ほどの価格帯です。しかし、最低買取価格は、ショップごとに差があることも多いので気をつけてください。本体の状態によっては1万円台まで割り込むこともありえます。

iPhone SE(第2世代)を売る方法とは?

iPhone SE2を売って現金化するつもりであれば、中古品の買取ショップに持ち込んで買い取ってもらうのが基本です。しかし、ネット上にも買取の窓口を設けている企業もありますし、下取りに出して新しい機種を割安で手に入れる方法もあります。以下、それぞれの方法を解説します。

買取ショップで売る

特に大手の買取ショップでは、店舗以外にも、オンラインでの買取窓口を設けている場合が少なくありません。買い取ってほしいiPhone SE2端末を郵送または宅配で指定の場所へ送付すれば、査定してもらえます。業者への買取依頼が、他の方法より比較的高く買い取ってもらえる傾向があるのも確かです。しかし、買取ショップの中には、iPhoneに詳しくないユーザーをだまして、高く買い取るべき端末にいろいろと理由を付けながら不正に安く買い取ろうとする悪質業者もあります。前もって口コミなどを必ずチェックし、地域で評判のいい買取ショップを選ぶようにしましょう。

Apple公式やキャリアで下取りしてもらう

下取りは、次の機種を購入することを前提として中古機種を回収し、新機種の販売価格を安くしてもらえるサービスです。3大キャリアの携帯各社だけでなく、メーカーであるApple自身も下取りを実施しています。今まで通りの携帯会社を利用し続けるなら、その会社に下取りしてもらえばいいですが、格安SIMの利用を検討しているなら、携帯会社での下取りは避けたほうが賢明でしょう。

個人売買やオークションを利用する

フリマサイトやオークションサイトを介して、iPhone SE2を売ることもできます。購入を希望する取引相手の巡り合わせの運がよければ、業者による買取や下取りよりも高く売れる期待があります。しかし、購入者との連絡、商品の梱包・発送の手間がかかるのは欠点です。

iPhone SE(第2世代)買取の注意点

iPhone SE2を売ろうとしている際には、以下に挙げる注意点を確認しましょう。もし、これらの注意点をクリアしていなければ、大幅に査定額が下がったりするおそれがあります。しかし、改善しようがない注意点もありますので、値段が付かない、あるいは買取を拒否される事態も覚悟しておかなければなりません。

画面や本体が割れている

画面や本体のひび、割れ、欠けがあると、よくて大幅減額での査定、最悪の場合は買取不可になってしまいます。ただし、買取ショップでは拒否されたものでも、キャリア携帯会社でなら下取り可能な場合もありますので、諦めないようにしましょう。

箱や付属品をなくしている

もし、iPhone SE2の付属品や箱がないと、1000円~2000円程度の減額査定になるショップもあるので注意しましょう。しかし、買取ショップに持ち込まれるのは、箱や付属品がない中古端末であることが実際には大半です。これらを紛失してしまっていても、あまり気にする必要はありません。しかし、押し入れなどに箱や付属品が保管してあるのなら、忘れずに一緒に持ち込んで査定してもらうようにします。

初期化やSIMロック解除をしていない

スマートフォンは個人情報のかたまりです。初期化(フォーマット)を済ませて保存データを全て消去していなければ、個人情報保護の観点から買取を受け付けてもらえません。また、できれば事前に携帯ショップでSIMロック解除の手続きをしておくと、査定額が上がります。SIMロックが解除された端末のユーザーは携帯会社に縛られず、格安SIMの利用など自由度が高い使い方ができるようになるためです。

分割払いが完了していない

本体の代金を分割払いしていて、まだ支払いを終えておらず、ローン残高がある場合は、買取額が下がります。もし、今後の支払いが滞ってしまうと、端末にネットワーク利用制限がかかってしまい、新しいユーザーに迷惑がかかってしまうためです。分割払いを完済しているかどうかは、各キャリアの専用ページで確認できますので、心当たりがある方は売却する前に必ずチェックしましょう。

iPhone SE(第2世代)を高額買取してもらおう

2020年にリリースされたiPhone SE(第2世代)は、年数が経っていても人気がある機種です。そのため、状態がよほど悪くなければ買取してもらえます。場合によっては、下取りや個人売買を検討してもいいかもしれません。しかし、買取ショップでできるだけ高額で現金化した方が、今後の選択肢も広がります。このページで挙げた「買取の際の注意点」を確認して、今まで大切に使ってこられたiPhone SE2を、なるべく高く売りましょう。

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