【最新】iPhone13の下取り価格(相場)を5社徹底比較!高く売るための方法も解説

今、iPhone13を持っている人のなかには、新しいものに買い替えたいという人も多いのではないでしょうか。その際、選択肢として思い浮かぶのが、キャリアの下取りと買取業者の買取です。

そこで、本記事では、どちらを選んだほうがお得になるのかを解説。あわせて、下取りの条件をはじめ、iPhone 13から14になると何が変わるのかなどについて紹介していきます。

iPhone13のスペック

発売日 2021年9月24日 ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
画面解像度 2532 x 1170ピクセル 高さ

厚み
146.7mm
71.5mm
7.65mm
ストレージ容量 128GB
256GB
512GB
(一部モデルでは) 1TB
SIMカード Dual SIM (nano-SIM と eSIM)
コネクタ Lightning タッチ操作 3D touch
Apple Pay Touch ID(指紋認証) ×
Face ID(顔認証) アニ文字&ミー文字
ワイヤレス充電 ◯ (MagSafeおよびQiワイヤレス充電対応) 高速充電
メインカメラ デュアル12MPカメラシステム 防水性能(耐水・耐塵)

iPhone13はA15BionicチップやProMotion技術を搭載しており、高いパフォーマンスと滑らかな操作性を実現しています。カメラの機能も強化され、プロフェッショナルな写真や動画撮影が可能です。

iPhone15のリリースに伴い、価格が手頃になる可能性もあり、高性能を求める方には最適の選択でしょう。

iPhone13の下取りを考える前に知っておこう

次から、iPhone13の下取りを考える前に知っておくべきことを解説していきます。

下取りは最新機種の購入が条件

iPhone 13を下取り出すためには「下取りプログラム」を利用するようにしましょう。しかし、このプログラムを利用するためには、条件を満たさなくてはなりません。まず、Apple Storeや大手キャリアで最新機種を購入する必要があります。しかも、購入と同時に下取りに出さなくてはなりません。例えば、下取りに出した後に最新機種を購入することはできないのです。そのため、下取り価格に納得がいかない場合でも、最新機種の購入をキャンセルすることはできません。こうした下取りプログラムを実施しているのは、Apple Storeと大手キャリアのみで、どこでも実施しているわけではありません。

下取りの条件である最新機種の価格は高額です。ただし、他社から乗り換えて契約する場合、下取り価格が若干高くなります。とはいえ、購入しなくてはいけない最新機種はiPhone 14です。ProやPro Maxの1TBの価格設定は20万円超です。iPhone 14の場合、これらよりも容量が少ないにもかかわらず、価格は10万円を超えます。若干下取り価格が高くなったとしても、大きな出費になってしまいます。

下取り価格は値引きかポイント還元

iPhone 13の下取り価格は、全体的に高めです。ただし、下取り価格がついたとしても、現金でもらえるわけではありません。「新しく購入する端末価格から下取り価格分を引いてもらう」または「下取り価格分をポイントとして付与してもらう」ことになります。値引きかポイント還元かは、下取りに出した本人が選ぶことが可能です。

下取り価格は一律ではなく、iPhoneの状態に影響を受けます。良品の下取り価格を基準として、「画面割れ品の場合は3割程度」「機能不良品の場合は1割程度」です。ちなみに、機能不良品とは「筐体が破損している」「カメラ・音声などのボタンが正常に反応しない」「SIMトレイが破損している」iPhoneのことをいいます。さらに、「電源が入らない」「ロックが解除されていない」「改造などでメーカー保証が対象外である」「基盤が断裂している」iPhoneの場合、下取りを拒否されます。こうした場合は、下取りをしてもらえず、新しいiPhoneだけ購入するといったこともあり得るのです。下取り拒否のiPhoneに当てはまる場合は下取りプログラムを利用しないほうがよいでしょう。

iPhone13の下取り価格(相場)を販売ストアごとに5社徹底比較!

下取りショップ 傷なしの
下取り価格
傷ありの
下取り価格
Apple Trade In 最大66,000円
docomo(ドコモ) 128GB:¥47,000
256GB:¥49,000
512GB:¥52,000
128GB:¥14,100
256GB:¥14,700
512GB:¥15,600
Softbank(ソフトバンク) PayPayポイント:¥44,000相当
機種代金の値引き:¥43,200
PayPayポイント:¥13,320相当
機種代金の値引き:¥12,960
au 128GB:¥44,000 相当
256GB:¥49,500 相当
512GB:¥55,000 相当
128GB:¥13,200 相当
256GB:¥14,850 相当
512GB:¥16,500 相当
楽天モバイル 128GB:¥46,800
256GB:¥49,640
512GB:¥52,470
128GB:¥14,040
256GB:¥14,890
512GB:¥15,740

※各社、2023年10月時点の下取り価格

iPhone13の人気と性能の高さから、多くのユーザーが下取りサービスを利用しています。しかし、下取り価格は販売ストアやサービスによって大きく異なるため、どこで売るべきか迷う方も多いでしょう。

今回は主要な5社の下取り価格を徹底比較してみました。上記に一覧表をまとめましたが、最も下取り価格が平均的に高いのはdocomo、もしくは楽天モバイルでした。また、キャリアによって下取り料金の受け取り方法なども変わってくるため、ここから詳しく解説していきます。

Apple Trade In

Apple Trade Inは、古いApple製品を新しいモデルと交換するための公式のサービスです。iPhone13の場合、デバイスの状態やストレージ容量によって下取り価格が変動しますが、一般的には他のモデルよりも安定した価格を提供しています。

また、公式サービスであるため、安心感や信頼性が高い点も魅力です。Apple Trade Inでは最大下取り額のみ公開されており、iPhone13は最大66,000円の下取りが可能となっています。

容量や傷の状態などによっても細かい価格は変わるため一度、Apple Trade Inで査定してもらうことをおすすめします。

docomo(ドコモ)

docomoは独自の下取り価格を設定しており、特にキャンペーン期間中は高価下取りが期待できます。ただしドコモの契約者であることが条件となる場合が多いため、注意が必要です。また、店舗によっても下取り価格が若干異なることがあるので、事前に複数の店舗で確認するとよいでしょう。

docomoでの下取り価格の目安は下記の表の通りです。

容量 傷なしの
下取り価格
傷ありの
下取り価格
128GB ¥47,000 ¥14,100
256GB ¥49,000 ¥14,700
512GB ¥52,000 ¥15,600

※2023年10月時点の下取り価格

傷ありと傷なしで2万円以上の下取りの価格の差があることがわかります。また、下取りの条件については以下の通りです。

適用条件

  • 携帯電話機などのご購入時に、iPhoneを下取りに出していただくこと
  • dポイントクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入されていること
  • 以下の下取り条件を満たす対象機種を下取りさせていただくこと

引用:下取りプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

下取り条件

  • ドコモが販売したiPhoneの場合、下取り申込みする自回線の機種購入履歴に登録されており、その購入において不備・不正や機種購入代金の未払いがないこと
  • 他社が販売したiPhoneの場合、以下条件を満たす必要があります
    ①下取り申込み機種が正規店で購入されたiPhoneであること
    ②新規契約(MNP含む)と同時に、ドコモのiPhone・iPad・スマートフォンやタブレット、ドコモケータイをご購入いただき、下取りのお申込みをいただくこと
  • お客さまが下取り申込み機種の所有権を有していること

引用:下取りプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

他社で購入した機種でも下取りは可能ですが、正規店で購入されたiPhoneのみ対象となります。購入場所を覚えていないという方は一度、ドコモの店舗に出向いて直接確認してみることをおすすめします。

また、買取と異なり下取りなので、docomoで新規の機種を購入することが前提のプログラムとなります。現金を受け取ることはできません。

Softbank(ソフトバンク)

ソフトバンクは、国内のキャリア市場で常にトップを争う存在として広く知られています。ソフトバンクの下取りサービスは、特にソフトバンクユーザー向けに、様々な特典やキャンペーンが行われることが多いです。

また、スマートフォンの下取りだけでなく、タブレットやスマートウォッチに関しても高額下取りのサービスが提供されています。これらのサービスを組み合わせることで、高価下取りが期待できます。ソフトバンクでの下取り価格の目安は下記の表の通りです。

プログラム 傷なしの
下取り価格
傷ありの
下取り価格
PayPayポイント ¥44,000相当 ¥13,320相当
機種代金の値引き ¥43,200 ¥12,960

※2023年10月時点の下取り価格

ソフトバンクでは下取りの際に、PayPayポイントの付与もしくは購入機種代金の値引きのどちらかを選べることが最大の特徴です。また、下取りの条件については以下の通りです。

下取り条件

  • 当社指定機種をご購入いただくこと。
  • 新しく購入する機種は、お客さまの通信契約状況に応じて次のとおりとなります(一部対象外機種あり)
    ①のりかえ(MNP・番号移行)/機種変更
    iPhone、スマートフォン、SoftBank携帯電話
    ②新規契約/機種変更
    iPad、タブレットおよびSoftBank回線対応の通信モジュールを内蔵したメーカーブランドPC・タブレット
    ③機種購入のみ
    上記①②の機種およびウェアラブルデバイス
    (ソフトバンクの回線契約がなくてもお申し込みいただけます)
  • 下取りプログラムはお申し込みが必要です。
  • 下取りの対象機種を当社が回収させていただくこと(回収機種に破損がなく正常に動作すること)。
  • 機種の回収時に、古物営業法に基づく本人確認を実施します。
  • 新しい機種の購入1台につき、下取りの対象機種は1台までとなります。
  • 下取りプログラムに申し込みした時点(先に送付キットの送付依頼を行う場合は、その依頼の時点)の特典金額が付与されます。
  • ソフトバンク回線を解約した日から3ヵ月以内に、その解約時と同一の電話番号で再びのりかえ(MNP・番号移行)により回線契約する場合は、下取りプログラムの対象外です。
  • 下取りの対象機種の状態(破損の有無等)により、減額基準に該当する場合は、お客さまに付与される特典の額が減額されます。
  • 以下のような機種は、下取りプログラムでの下取りができません。
    製造番号(IMEIなど)が確認できない
    改造等によりメーカーの保証外である
    電源が入らない(スリープボタンが正常に機能しない)
    初期化されていない(各種ロックが解除されていない)
  • 以下のサービスとは併用できません。
    新トクするサポート
    トクするサポート+(2021年9月23日以前加入者向け)
    トクするサポート
    半額サポート
    上記以外にも、一部の料金プラン、他のサービス、割引と併用できない場合があります。

引用:下取りプログラム | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

他のキャリア同様、SoftBankが指定する機種を購入する前提のサービスです。現金の受け取りはできなく、新規で機種を購入するときに下取り価格が割り引かれる仕組みとなっています。多くの下取り条件がありますが、他のサービスと並行して利用できない点など注意が必要です。

au

auはKDDIグループの主力ブランドとして、日本国内の通信市場で長い歴史を持っています。auの下取りサービスはキャンペーン期間中や新規契約、機種変更時などに特に高価下取りが期待できる点が特徴です。

また、auの店舗は全国に広がっており、身近な場所で手軽に下取りサービスを利用することができます。そのため、auユーザーはもちろん、他キャリアのユーザーからも高い評価を受けています。auでの下取り価格の目安は下記の表の通りです。

容量 傷なしの
下取り価格
傷ありの
下取り価格
128GB ¥44,000 相当 ¥13,200 相当
256GB ¥49,500 相当 ¥14,850 相当
512GB ¥55,000 相当 ¥16,500 相当

※2023年10月時点の下取り価格

auでは下取りの際、値引きなどではなくPontaポイントの還元となります。税込金額から1P=1円相当で利用可能です。また、下取りの条件については以下の通りです。

下取り条件

  • 下取り対象機種からの機種変更でiPhone、auスマートフォン、auケータイもしくはauタブレットをご購入
  • 今お使いの下取り対象機種が故障、水濡れがなく正常に動作すること

引用:iPhone | 下取りプログラム | au

auも一般的な下取り条件と変わりないため、傷などの状態をなるべく良くしてから下取りを利用しましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルは、EC大手の楽天が展開するMVNOサービスとして人気を博しています。楽天モバイルの下取りサービスは、楽天ポイントを利用した取引が特徴で、これにより他の楽天のサービスとのシナジーを生むことができます。

例えば、高額下取りが期待できるiPhone13を下取りに出すことで、そのポイントを楽天市場や楽天トラベルでのショッピングに活用できます。楽天モバイルでの下取り価格の目安は下記の表の通りです。

容量 傷なしの
下取り価格
傷ありの
下取り価格
128GB ¥46,800 ¥14,040
256GB ¥49,640 ¥14,890
512GB ¥52,470 ¥15,740

※2023年10月時点の下取り価格

楽天モバイルでは下取りの際、値引きなどではなく電子マネーの楽天キャッシュで受け取ることになります。また、下取りの条件については以下の通りです。

下取り条件

  • 下取り対象製品は楽天モバイル、および他社取り扱いのスマートフォン、タブレット、Apple Watch。
  • 付属品は下取りしておりません。なお付属品の有無は、下取り価格に影響しません。
  • 下取り対象製品を下取りに出すこと
  • 楽天IDを保有する楽天会員であること
  • 18歳以上であること

引用:スマホ下取りサービス | オプションサービス | 楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天IDを保有する楽天会員であることが下取りの条件となります。下取りを利用する際は先に楽天IDを取得してから利用しましょう。

買取と下取りはどっちがお得?

Appleや大手キャリアでiPhoneを新品に買い替える場合、手持ち機種を下取りしてもらうこともできます。そこで買取と下取りではどちらがお得になるのでしょうか。ここから詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてください。

そもそも買取と下取りの違いは?

買取と下取りは一見同じように見える言葉ですが、実は異なる意味合いを持ちます。買取は、店舗や企業がお客様から商品を直接購入することを指します。この場合、店舗は購入した商品を再販することを目的としています。

一方で下取りは新しい商品を購入する際に、古い商品を店舗に持ち込むことで、新しい商品の価格を割引してもらうシステムを指します。この場合、お客様は新しい商品を購入する目的として行動しており、古い商品は割引の一部として利用されます。

例えばあなたが新しいiPhoneを購入する際、古いiPhoneを店舗に持ち込んで、新しいiPhoneの価格を安くしてもらう場合、それは下取りとなります。一方で古いiPhoneを持って中古ショップに行き、現金で売却する場合は買取となります。

これらの違いをしっかり理解して、iPhoneの買い替えを検討しましょう。

買取のほうが高く売れる

スマートフォンや家電製品を手放す際、多くの人々が下取りを選択します。しかし、買取の選択の方がより高く売れる場合もあります。なぜなら買取専門の業者は、商品の市場価値を正確に評価し、その商品の需要や品質に応じて適正な価格を提供するためです。

下取りは新しい製品の購入と同時に古い製品を引き取るサービスであり、通常は新しい製品の購入価格から引かれる形で実施されます。しかし、この方法では古い製品の価値が反映されにくいのが現実です。

一方で買取業者はその製品だけを評価し、市場価格に基づいて適切な価格を提供するため、より高い価格での取引が期待できます。

例えば、あるスマートフォンが新品時に10万円であったとして、1年後の下取り価格が3万円であった場合、買取業者では4万円以上で買取してくれる可能性が高いです。このように、製品の価値を最大限に活かすためには買取の選択の方が最適な場合もあります。

iPhone13を買取しているサイトやお店と価格

iPhone12を買取している業態 サービスや会社の具体例
大手キャリア docomo、Softbank、auなど
店舗買取店 ブックオフ、ゲオ、ハードオフなど
オンライン買取サービス イオシス、セカハンなど

iPhone13は、その高性能とデザインで多くのユーザーから人気を集めています。そのため、多くの買取サービスや店舗でも高価な取引が行われています。主要なキャリアショップ、例えばdocomoやSoftbank、auなどは新しいモデルの購入と同時に古いモデルの下取りサービスを提供していますが、これは買取とは異なる点を理解することが大切です。

一方で専門の買取店やオンライン買取サイトでは、iPhone13の状態や容量に応じて、他店よりも高い価格になるように買取を行っています。特に状態が良好で付属品が揃っている場合、相場以上の価格での買取が可能です。例えば、ブックオフやゲオ、ハードオフなどのリアル店舗だけでなく、イオシスやセカハンなどのオンライン買取サービスも非常に人気があります。

価格は常に変動するため、買取を検討する際は複数のサイトや店舗の価格を比較し、最も良い条件のところを選択することがおすすめです。

下取りで得になるケースも

10万円を超える新型スマホ機種が現れる中、少しでも安くて良い機種を選びたいと考える方も多いでしょう。下取り価格はそれほど高くなくても、端末割引やキャシュバックなどの大手キャリアのキャンペーンをうまく活用することで、5万円程度もお得に購入することができます。

大手キャリアが大型キャンペーンを競い合う時期は、新年度を迎える前の3月から4月が中心です。この時期に携帯を購入するのがもっともお得になるのです。iPhoneなどは9月に新機種が発売され、その直後に安くなります。キャリアで行う値下げやキャンペーンをうまく活用することで実質的な負担を安く抑えられるのです。

また、新製品が発売されたタイミングで、最新機種と機能的にそれほど差がない型落ち機種を安く購入するのもおすすめです。

iPhone 13を高く売るための方法

iPhone13を高額で下取りしてもらうためには、故障していないことや目立つキズ、割れなどがない良品であることが大きなポイントになります。さらに、以下の4つのポイントもきちんと押さえて高額買取を目指しましょう。

きれいに掃除する

まず、買い取ってもらうお手持ちの機種をきれいに掃除することが大切です。ステッカーやアクセサリなどは取り外し、ケースから取り出します。iPhone 13は背面やカメラ周辺はガラス製です。

接触した素材のせいで傷のように見えたり、砂、化粧品、洗剤などが付着したりした場合にはすぐ掃除しましょう。掃除の手順は次のとおり。まず、ケーブル類を外して電源を切ります。柔らかい布を少し湿らせ、本体に湿気が入らないように注意して優しく拭いてください。

本体に施してあるコーティングがはがれ、傷がつくことがあるので、洗浄用品や研磨剤は使わないようにしましょう。

付属品をそろえておく

スマホに限りませんが、高く買い取ってもらうには、付属品をきちんとそろえて、新品購入時と同様の状態に収納することが基本です。iPhone 13には、外箱、説明書、イヤホン、ACアダプタ、ライトニングケーブル、ヘッドフォンジャックアダプタが付属されていました。

すべてそろっていることが基本ですが、一部がない場合でも減額して買い取ってもらえます。これらもきれいに掃除して、コンパクトにまとめてから所定の位置に戻しましょう。最後に外箱に入れます。

工場出荷状態にする

買取の際には、iPhone 13を工場出荷状態に復元しておくことが必要です。個人情報をすべて消去するため、必ず本体の初期化を行います。正しく初期化することで他の人も利用できるようになるのです。

また、SIMカードには個人情報が記録されており、買取業者は処分できないので、不要な場合でも必ず抜いておきましょう。きちんと処理しないまま持っていくと、買取を断られる場合があるので注意してください。

SIMロック解除をする

大手キャリアで2021年10月以前に購入したiPhoneでは、そのキャリア製のSIMカードまたはキャリア対応の格安カードしか使えない場合があります。これは、そのキャリアの通信しか使えないようにする対応をとっているためで、この対応を解除することをSIMロック解除といいます。

SIMロック解除によって他キャリアの回線を使えるようになるのです。なお、2021年10月以降に販売されるスマホはSIMロックを設定しないことを義務づけています。ロックを解除することでキャリアを選ばずに回線を使えるようになるので、買取価格もアップします。SIMロックが設定されていれば、必ず解除しておきましょう。

iPhone13の下取りまでにやるべきこと

iPhone13を下取りに出す前には、いくつかの重要な準備や確認すべき項目があります。これにより、個人情報の流出のリスクを避けることやスムーズな下取りが可能となります。下取りまでにやるべきことを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

iCloudのサインアウト

iCloudは写真や連絡先、メモ、カレンダーなど、iPhoneで主要な情報や設定を保存・同期するためのものです。下取りの前に、このiCloudのサインアウトが非常に重要です。サインアウトすることで、あなたの重要なデータが次の使用者に渡ることはありません。

iCloudのサインアウトは、設定アプリを開き、最上部に表示されるあなたの名前をタップして、iCloudのセクションに移動し、最下部の「サインアウト」を選択することでサインアウトできます。これにより、iPhoneからあなたのアカウントとそれに関連する全てのデータが削除されます。

「iPhoneを探す」機能のオフ

iPhoneのセキュリティ機能として非常に役立つ「iPhoneを探す」機能があります。これは紛失や盗難時にデバイスの位置を特定するためのものです。しかし、iPhoneを下取りや買取に出す際は、この機能をオフにすることが必須となります。オフにしないと、新しい使用者がデバイスを正常にセットアップできなくなる可能性があります。

この機能をオフにするには、設定アプリを開き「Apple ID」>「iPhoneを探す」を選び、スイッチをオフに切り替えます。これにより、デバイスの追跡が停止し、新しい所有者が問題なく使用できるようになります。

データのバックアップ

下取りや買取に出す前のもう1つの重要なステップは、データのバックアップです。写真や連絡先、アプリのデータなど大切な情報を失わないようにするためには、iCloudやiTunesを使用してバックアップを取ることが推奨されます。

iCloudでのバックアップは、設定アプリの「Apple ID」>「iCloud」>「iCloudバックアップ」から可能です。一方でiTunesを使用したバックアップは、PCとiPhoneを接続し、iTunesの画面から「このコンピュータにバックアップ」を選択することで行えます。

このような手続きを通じて、新しいiPhoneや他のデバイスにデータを移行する際に、スムーズに情報を復元できるようになります。

セカハンならアフターケアも万全

下取りの場合、下取りに出した大手キャリアなどで新しい機種を購入する必要があります。しかし、買取ショップを利用する場合、どこのショップで購入しても問題ありません。

新しい機種を購入する際におすすめしたいのが、中古端末販売店の「セカハン」です。品質の高いiPhoneが揃っていて、アフターサービスも万全です。「セカハン」で自分に合った中古iPhoneを探してみてはいかがでしょうか。

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