ソフトバンクの下取りプログラムとは?iPhoneを出すときの注意点!

今使っているiPhoneを下取りに出して、新しく購入するiPhoneの費用を少しでも軽減したいと思う人も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、ソフトバンクの下取りプログラムです。これはソフトバンクの端末買い取りサービスのことで、iPhoneAndroidタブレットなどを下取りに出すと、機種代金の値引きまたはPayPayでの還元を受け取ることができるというものです。この記事ではソフトバンクの下取りプログラムについて具体的にお伝えします。

ソフトバンクの下取りプログラムの利用条件

ソフトバンクの下取りプログラムを利用するためには、まず、ソフトバンクユーザーである必要があります。さらに、下取りに出した後、ソフトバンクが指定する機種を購入しなくてはなりません。ただし、指定機種にはiPhoneも含まれます。一方、下取りに出す端末も何でもよいというわけではありません。「メーカー保証外ではない端末であること」「アクティベーションロックが解除されていること」「スリーブボタンが正常に機能すること」などがあげられます。

アクティベーションロックとはiPhoneを保護するための機能です。iPhoneを紛失したり、盗まれたりしたときに、この機能があれば第三者の使用を防ぐことができます。しかし、売る際にはきちんとロックを解除しておかないと、購入した相手が使えなくなってしまいます。ロックの解除にはApple IDのパスワードやiPhoneのパスコードが必要です。一方、スリープボタンとはスリープ機能を使うときに押すボタンのことです。スリープ機能とは使用していない間、画面を暗くする機能のことで節電に役立ちます。

ソフトバンクの下取りプログラムを利用する流れ

それでは、実際にソフトバンクの下取りプログラムを利用するにはどうすればよいのでしょうか。次から、「店舗」の場合と「オンライン」の場合に分けて利用する際の流れを紹介します。

店舗

まず、店舗で新しいスマホを購入します。その後、いったん家に持ち帰り、古いスマホから新しいスマホへデータを移しましょう。これらの作業が終わった後、再び店舗に出向き、下取りプログラムを申し込みます。すると、古いスマホの査定が行われ、キャッシュバック額が決まります。ただし、その場で現金がもらえるわけではありません。約2週間後にポイントの付与または値引きという形でキャッシュバックされます。また、その場で下取りに出さずに、ひとまず店舗で送付キットだけ受け取って、あとで郵送することも可能です。下取りに出す際は本人確認書類も必要です。

オンライン

まず、ソフトバンクのオンラインショップにて、新しいスマホを購入します。その際、同時に「下取りプログラム(機種変更)」を申し込みましょう。すると、後日、送付キットが届きます。新しいスマホにデータを移してから、古いスマホを送付キットのなかに入れてソフトバンクに返送しましょう。その際、本人確認書類のコピーも同封します。送付キットは到着後14日以内に返送しなくてはなりません。約2週間後には特典が付与されます。ソフトバンクからの特典付与のお知らせは、SMS経由で届きます。ちなみに、下取りプログラムの進行状況は、ソフトバンクの公式サイトから堪忍することが可能です。

iPhoneをソフトバンクの下取りに出すときの注意点

iPhoneをソフトバンクの下取りに出す際には気をつけてほしい点があります。ここで詳しくご紹介します。

下取りに出す前にiPhoneは初期化しておく

下取りに出す前にiPhoneは初期化しておくようにしましょう。初期化が済んでいないと、下取りに出すことができないからです。iPhoneの初期化方法は簡単です。まず、「設定」アプリから「一般」「リセット」「すべてのコンテンツと設定を消去」とタップしていき、最後に「iPhoneを消去」をタップすればよいだけです。同時に、「iPhoneを探す」もオフにしておくようにしましょう。「設定」アプリから「iCloud」をタップすれば出てきます。

初期化する前に動画や写真などのバックアップを取っておくことも大切です。というのも、機種変更をした後はデータを送ることができないからです。iCloud、Google Driveに動画や写真をバックアップしておけば、機種変更後も新しいスマホに移すことができます。

「破損品」になると下取り金額は大きく下がる

下取りに出すと査定されて、「正常品」と「破損品」の2つに分類されます。人気のiPhoneの場合、通常であれば高値がつくものです。しかし、「破損品」と査定されてしまうと、買取金額が大きく下がってしまいます。「破損品」と見なされるのは、「ガラスの筐体が破損している」「液晶の表示が異常である」「タッチパネルに動作不良がある」場合などです。ちなみに、ソフトバンクの場合、水没したことがあるスマホについては、いくら使うことができても下取りに出すことはできません。水没がバレないと思うかもしれませんが、実はiPhoneの内部には液体侵入インジケータがあり、水没したことがあるかどうかわかるようになっているのです。

下取りプログラムを利用するときには事前によく確認しよう

使っているiPhoneを下取りに出せば、次に購入するiPhoneの価格を抑えることができます。そのようなときに役立つのが、ソフトバングの下取りプログラムです。ただし、「ソフトバンクユーザーであること」「ソフトバンクで端末を購入すること」など、下取りプログラムを利用するための条件はやや厳しいため、利用する前に条件や注意点をよく確認しておくようにしましょう。

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